鹿児島の夜勤専従ナース

40代での人工妊娠中絶は20代の数と変わらない・・・。望まない妊娠・・・。傷つくのは女性ですよね・・・(T_T)


赤ちゃんを授かることって、女性として何より幸せなことですよね(*´艸`*)

 

女性にとって、子供を産み育てることは、とても充実した人生につながります。

 

しかし世の中には、どう頑張っても赤ちゃんを授かることが出来ない女性もいます(;´Д`A

 

不妊症の女性も増加傾向にありますよね。
晩婚化に伴い、出生率の減少にもつながっています。

 

そんな傾向がある中、悲しくも人工妊娠中絶の件数は、平成24年度で19万件となっています(´・Д・)」

 

平成20年度の24万件に比べ、減少傾向になっていますが、依然ものすごい数であることはわかりますね(・_・;

 

年代別でみると、20代での中絶が一番多く、それは40代までがピークになります。

 

20代から40代なんて、一番子供を産む世代です。

 

中絶する理由は、もちろん様々あると思います(;´Д`A

 

実際、病気などにより中絶せざるを得ない状況があることも分かります。

 

しかし、年間20万人以上の女性が、やむを得ない中絶をしているのでしょうか?

 

きちんと避妊もせずに、妊娠してしまったら中絶すればいい…と望まない妊娠を予防することもなく、安易に妊娠している人もいます。

 

人工妊娠中絶って、日本では刑法の規定上犯罪行為にあたることなんです(p_-)

 

胎児を殺すことは犯罪で、懲役刑に処せられる可能性だってあります。

 

しかし、母体保護法が適応され、母体の健康を著しく害するおそれがあるのか?というグレーな中絶も、公然と行われているのが現状なんですね。

 

産婦人科でも、日帰り可能、痛みなし、土日もオッケーなんていう簡単で軽い呼び込みがホームページにのるほどの時代です(;´Д`A

 

しかし、中絶において傷つくのは女性です。

 

新しい宿った命を自らの手で殺したという罪悪感、人工妊娠中絶による体への影響…。

 

中絶によって不妊症になったり、一生消えない傷を負うのです( ;´Д`)

 

女性として生まれ、母になることはとても素敵なことです。

 

そんな幸せを壊すような人工中絶で自分を傷つけないで欲しいとねがいます…(。-_-。)

小児科病棟での看取り・・・。これほど辛い事はありません。子供の病死は想像以上に多いですよね。


小児科病棟は、他の病棟に比べると、子供が相手の病棟だから、病棟内が明るい雰囲気がありますね(*^_^*)

 

ナースも、やはり他の病棟で働くよりも笑顔が多く、わりと穏やかな人間関係があります。

 

子供は、病気が悪化するのも早いですが、治癒も早く入退院のサイクルも早いので、長期入院の患者さんは少ないですね(-_^)

 

早く治癒してくれるのは嬉しいことですが、逆に悪化も早いのが小児の特長ですね。

 

体力や免疫力、抵抗力も弱い子供は、病気が重症化しやすいですし、年齢が低いほど慎重にならなければなりません(´・Д・)」

 

自分の症状をうまく伝えることができないですから、看護師の助けが必要になりますね。

 

また、小児の癌など進行形の病気は、やはり大人よりも進行が早く、気づいた時には手遅れ…ということもあります。

 

子供が末期の患者さんの場合は、親御さんの悲しみも相当です( ;´Д`)

 

可愛いい我が子が最期の時をベットで管に繋がれ過ごす姿は、見るのも辛いですね。

 

病気にならなければ、まだまだ明るい未来があったはず…。

 

母親にしてみれば、お腹を痛めて産んだ、自分の分身のような我が子に先立たれるわけですから、想像を絶する悲しみと苦しみがあります(;´Д`A

 

子供に先立たれること以上の悲しみはありませんよね。

 

こんなに医療が進歩した世の中でも、まだまだ治療の困難な病気が多くあるんですよね(´・Д・)」

 

中には、先天性の病気で、生まれた時から病気と戦っている子供も多くいます。

 

辛い治療の先に、完治がない子供もいます( ;´Д`)

 

看護師として、子供の看取り…そういった悲しい場面に直面するのは、非常に辛いですね。

 

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子供をもつ母親としても、子供の病死は他人事とは思えず、想像以上に辛いことですね…(。-_-。)

准看は廃止になるの?

准看護師と正看護師の大きな違いは、准看護師は都道府県知事からの認定で、正看護師は国から認定された資格で、准看護師は、医師と看護師の指示を仰いでしか業務が出来ない制限があります。

 

廃止を検討している都道府県のある意見は、医療が高度化してきていて、専門化が求められているにも関わらず、准看護師養成の2年間の教育過程では、十分に対応している内容になっていないため、実践的な力をつけていくことが難しい、また、入学年齢の高齢化、卒業後は正看護師になるために進学する人も多く、准看護師養成の趣旨から実態が離れている現実があるそうです。

 

准看護師養成施設でも、実習をさせてくれる施設の確保や教員探しに労があり、准看護師養成が難しくなっているため、都道府県は正看護師養成のほうへ支援をシフトしていきたいと思っているようです。

 

かといって、准看護師免許を持っている人が働けなくなるわけではなく、そのまま働けます。今後は正看護師養成に力を入れていく、ということのようです。

 

免許制度は、車もそうですが、時代の流れによって、取得できる免許や学ばなければならない内容は変わっていきます。

 

そういう意味では、看護師の世界もより高度な医療に対応できる人材を育成することを思えば、2年間では十分な教育は難しいのかもしれませんね。

 

でも、一方で、2年間だったら学費も時間もなんとかなる、と頑張っている方達も大勢いるわけで、誰もが十分な時間と費用を持っているわけではないですよね。

 

10代は技術を身体で覚えていくには良い時期だといえますし、正看護師養成だけになるのであれば、学費支援などの行政の工夫が必要になってくるかもしれませんね。

 

より良い医療、看護を提供していけるためには、官民一体で考えていく必要があるのでしょうね。